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『エヴァンゲリオン』新作シリーズ制作決定!ヨコオタロウが脚本、鶴巻和哉&谷田部透湖が監督

アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』放送30周年を記念したイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」で、『エヴァンゲリオン』完全新作シリーズの制作が発表されました。シリーズ構成・脚本はゲーム『NieR』シリーズや『ドラッグオンドラグーン』シリーズなどを手がけたヨコオタロウ氏が担当。監督は、原作者・庵野秀明氏と長く『エヴァ』シリーズに携わってきた鶴巻和哉氏と、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』副監督の谷田部透湖氏が務めます。音楽は岡部啓一氏が担当し、アニメーション制作はスタジオカラー×CloverWorksが手掛ける。2021年に公開された『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で完結したシリーズに新たな章が加えられることになります。


背景

『新世紀エヴァンゲリオン』は1995年から放送された人気アニメ作品です。2021年に公開された『シン・エヴァンゲリオン劇場版』をもって完結したと思われていましたが、30周年を記念して新作シリーズが制作されることになりました。

重要用語解説

ヨコオタロウ: ゲーム『NieR』シリーズや『ドラッグオンドラグーン』シリーズなどの脚本を手掛けるクリエイター。今回の『エヴァンゲリオン』新作シリーズの脚本を担当する。[重要性:高い]。

鶴巻和哉: 'エヴァ'シリーズ原作者・庵野秀明氏と長く携わってきた監督。 『龍の歯医者』『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』などを手がける。[重要性:高い]。

谷田部透湖: 'シン・エヴァンゲリオン劇場版:||'副監督や『EVANGELION:3.0(-46h)』監督など、多くの作品で活躍する監督。[重要性:高い]。

岡部啓一: 音楽家。ヨコオ氏と組んで『NieR』シリーズの音楽を担当した経験を持つ。[重要性:中程度]。

今後の影響

新作シリーズは、多くのファンを魅了する可能性があります。また、『エヴァンゲリオン』の世界観が新たな形で表現されることで、アニメ業界にも大きな影響を与えることが期待されます。