西野七瀬が語る不思議体験:金縛りや無風状態でのカーテンの動きなど、超常現象に挑む
女優の西野七瀬が、ABEMA冠番組「ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3」の第6話(2026年6月9日放送)に出演し、自身の体験する不思議な出来事を詳細に語った。本番組では、西野が初登場を果たし、都市伝説好きであることを明かし、オープニングから盛り上がりを見せた。
まず、自宅での奇妙な体験として、昼寝中に「多分これ夫じゃないし、生きている人じゃないかも」と感じた際、頭上に“りんごを2個置くような音”がしたエピソードを披露。足音が消えた先には昨年亡くなった義父の遺影があり、「お義父さんかも」と不思議な感覚を覚えた。
さらに、西野は自宅で撮影した動画を公開。窓も換気扇も回っていない「完全に無風」の状態にもかかわらず、両開きカーテンの隙間部分だけが不自然に動き続ける様子を映し出し、「音もなくただただパカパカと動いていた」と語り、スタジオの注目を集めた。
番組後半では、乃木坂46の寮時代のエピソードも告白。西野は「結構いろんなことが起こる寮だった」と振り返り、当時「毎日金縛りにあっていた」と明かした。その経験が日常化しすぎた結果、「途中からキャンセルできるようになった」「今日は受ける、今日は寝たいからキャンセルって使い分けていた」というユニークなエピソードを語り、スタジオに笑いを誘った。
また、寮では「お風呂場に閉じ込められた子」や「子どもが走る足音」など不可解な現象も経験。これらの体験は、世界的な怪事件(ディアトロフ峠事件、エリサ・ラム事件など)の検証と並行して語られ、超常現象の可能性について様々な考察が展開された。
背景
本ニュースは、都市伝説や心霊現象をテーマとする人気番組への出演を通じて、著名な女優が自身の個人的で不可解な体験談を語ったものです。西野七瀬さんの過去の経験(金縛りなど)は、視聴者にとって関心の高い「超常現象」というジャンルに属します。
重要用語解説
- 金縛り: 睡眠麻痺の一種で、体が動かせない状態になること。意識はあるものの、身体が一時的に機能停止するような感覚を指すことが多い。
- 都市伝説: 実在するかどうかは不明だが、多くの人に語られ、広まっていくとされる物語や噂のこと。文化的な関心が高いテーマである。
- 超常現象: 科学的・合理的な説明では捉えきれない、日常の法則を超えた現象全般を指す言葉。スピリチュアルな考察の対象となる。
今後の影響
本件はエンターテイメント性の高い情報であり、社会的な大きな影響はないものの、視聴者層に対して「不思議」「未解明」といったテーマへの関心を高める効果があります。今後の展開としては、西野さんの体験談が新たなコンテンツや書籍化される可能性などが考えられます。